看護師 中途採用

看護師転職サイトに登録する前に…

ナースのお仕事紹介なら看護師求人・転職サイト「ナースエクスプレス[Nurse Express]へ」

看護師は人気の職業ですが、それだけ仕事もハード看護師

途中で仕事を辞めたくなったり、転職したくなったりする場合もありますよね。

でも、看護師の転職サイトに登録したりする前にちょっとあなたの再就職の目的とか人生設計を考えてみるといいかもしれません。


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最近病院では看護師や准看護師の中途採用を募集する求人のビラが貼ってあって募集要項をじっと見てみたり、看護師の転職サイトが色々出てきたりして目についたりするかもしれません。

これは医療法の改正によって看護師の人員配置の基準が変わり、看護師が受け持つ患者数が減らせば診療報酬点数表から患者一人あたりの保険点数が上がり病院としても利益が上がって経営しやすくなるのが看護師募集の理由と考えられています。

だから、どこの病院でも看護師は募集しているのです。
看護師の求人倍率は4倍以上と言われていますから、就職には問題ないと言えますね!

聴診器だけどせっかく就職しても職場を退職していく看護師も少なくないそうです。

看護師の資格を持ちながら就業していない人はなんと55万人もいるそうです。

それはやはり職場がハードだったり、結婚して出産を機に退職したままだったりと看護師として仕事を続けるのがなかなか難しいという現実もあるようです。

職場への中途採用を希望していてもブランクが長かったりすると現在の医療も進歩しているのでついていけるかやはり不安です。


そこで、看護師として転職や再就職をする前にあなたの人生設計を見なおしてみると、より満足できる再就職も可能なのではないでしょうか?

まずはあなたの人生設計と希望の働き方を見つめ直してあなたの進むべき道を探してみましょう。




あなたはなぜ転職・復職するの?看護師

転職あるいは復職するにはそれなりの理由があるはず。
それを明確にした上で再就職に望むと満足の行く結果になるかもしれません。

では、あなたの転職理由を探してみましょう

(1)結婚・出産・引越しなど家庭の事情 看護師も結婚して妊娠・出産を機に退職したり、夫の転勤など家庭の事情で職場を離れるということも多いです。

離職後すぐに職場復帰できればいいのですが、出産や子育てでそのまま主婦をしていたという人もいます。

子育て中だったら病院内や近くに託児所があったほうがいいですし、夜勤もできることなら避けたいかもしれません。

夜勤のないクリニックを選んだり、夜間でも子供を預かってくれる託児所をさがす。
もちろん夫や家族のの協力が得られればいいですね!

看護師の資格があってもブランクがあって不安がある場合はパートの求人があるところを探して徐々に慣れていくということもいいかもしれませんし、国公立病院などでは中途採用の看護師のための支援体制を整えたり復職支援プログラムを実施しているところもあります。

転職サービス支援会社と各病院が協力して復職支援セミナーを行なっているところもあります。

大手の「eナース」「ディースタッフ」などが積極的に復職支援セミナーを開催しているようです。問い合わせてみてもいいかもしれません。


やはりいきなり病棟勤務とかは不安です。患者の体位変換や移乗動作、採血など基本的なことが出来るかアセスメントはうまくできるのか、せん妄の時の看護はどうしたらいいのかなど考えれば不安ですよね。


病院でも看護師スポンサーシップやプリセプターシップを導入している所では職場適応しやすいかもしれません。

しかし、あなたの努力も大切です。
徐々に勘を取り戻して職場に慣れていくようにしましょう。

看護師は売り手市場ですから復職はしやすいので、心配せずに一歩進んでみましょう。


(2)職場の人間関係
血圧計
看護師だけでなく現場の人間関係が合わなくて転職したという場合もありますね。

給料など待遇ももちろん重要な検討項目ですがやはり気持ちよく働ける職場でないと続けられませんよね。

スタッフ間でのいじめや上司の嫌みなどただでさえ忙しい職場ではミスをすることもあり、そんな時にこのようなことがあると余計に落ち込んでしまいますよね。

看護師もうつになったり心療内科に通ったりする人もいるそうです。

そんな時は思い切って転職したほうがいいかもしれませんね。

アットホームな職場を選ぶということも考えてみたらいかがでしょうか?(探すのは難しいかもしれませんが)

看護師の転職サイトに登録してみたり、ハローワークで求人を探す、各都道府県にある看護協会のナースセンターに相談、自分で直接病院に問い合わせるなどあります。

一人でさがすとなると大変ですが、転職のプロに探してもらうのも手ですね!



(3)スキルアップのため
点滴
さらにスキルアップするために転職したいという場合もあります。
看護師は医療現場で従事するのですから看護師の資格だけでなく関連する資格も取得しておくと有利です。

また、ナーシングスキルをアップさせたくて総合病院で働いたり、専門病院で専門性を高めたいという人もいますね。

多いのが准看護師から進学して正看護師になりたくて看護短期大学、看護師学校養成所に通う場合や通信制の看護師学校養成所を利用する場合です。

通信制の看護師学校養成所の場合は10年の実務経験が必要ですが働きながら准看護師から正看護師への資格を取れるので生活の心配も軽減されます。
病院側も看護基準を満たすために正看護師になってもらったほうが喜ばれることもあるでしょう。

ただ勉強はしないといけないのでより勉強できやすい環境の職場に転職してみるのもいいです。
残業や夜勤が多いと資格取得のモチベーションも保ち続けるのが大変ですからね!

看護師なら認定看護師専門看護師は気になるところ。
5年以上の実務経験や3年以上のその分野での実務経験などハードルは高いですが職場での信頼は高くなります。

最近は特定看護師というのが新設されました。
いままで医師が行なっていた一部の医療行為が行えるようになるというのはメリットです。
医師不足というのが背景にあるようです

看護師でも三年制の短大や二年生の短大を卒業していて四年制の看護大学へ編入するとかして学士を取得したい場合もありますね。
編入試験に合格しても二年間の休職を覚悟しないといけません。

しかし、実は休職して看護大学を卒業しなくても働きながら学士や修士、博士の学位を取得することも可能なのはご存知でしょうか?

学位授与機構というのがそれで、平成3年に発足しました。
基礎資格を有するものが大学などで所定の要件に従って単位を習得し、レポートを作成して学位授与機構に申請します。
その後、筆記試験に合格すれば学士の学位を取得することができるのです。

大学で単位を取るのは仕事上大変かもしれませんが、授業のあるときは休ませてもらうか夜勤、準夜勤で乗り切りましょう。
放送大学を利用すればマイペースで単位を取れますし、なにせ費用も安くで済みます。

また、しばらくパート看護婦として働くのもいいかもしれませんね。


(4)体力不足・体調不良
血圧計
看護師の仕事はやはりハードです。勤務も不規則になりがちです。

3交代制の病院では夜勤、日勤、準夜勤などの上に早出などもあって体力があると思っていても大変です。最近は2交代制の病院が増えてきているといいますが…。
慣れれば大丈夫という人もいますが、生活のリズム、睡眠が不規則になるというのは健康にも良くないでしょうね。

おまけに仕事が忙しくて残業が重なったりするといくら体力に自信があっても疲れはたまっていくかもしれません。
看護師は人の命を預かる職業ですからそれだけ責任も重いのでストレスもかなりあります。

気分的に落ち込んだり、喘息になったりという人もいます。

頑張りすぎてバーンアウトなんてこともあるみたいです。

こんな時は給料とかよりも夜勤のないクリニックに転職するとか、老健や特養、企業の健康管理センターで働くなんてこともありです。

半年間、沖縄などの病院で働ける制度もある転職サービス会社もあります。
休日はリゾートでリフレッシュしてみると働く意欲も湧いてくるのではないでしょうか?

保健師や助産師の道を考えたり訪問看護師などの資格を取得してみてもいいかもしれませんね!

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ナースパワー人材センター


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