看護師就職 志望動機書

看護師の就職・転職のマナーとコツ

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看護師
看護師の就職や転職は、病院の看護師不足という側面もあって成功しやすい傾向にあります。

だからといってやっぱり一般的なマナーや受け答えもできないようではよくないですね!

自分で情報を収集するにしても人材紹介会社に頼むにしても、最終的に採用を決定するのは病院等の採用担当者です。

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今の職場が今ひとつでも志望動機書にはそんなことは書けませんし、面接でもポジティブな受け答えのほうが相手にはいい印象を与えます。

採用担当者が知りたいのは、

・あなたはどういう所で看護師として教育を受けたのか?
・どこで勤務してどういう業務をこなしてきたのか?
・即戦力として使えるのか?
といったことなのです。

そこで、志望動機書職務経歴書が役に立つのです。


【履歴書・志望動機書・職務経歴書】

看護師
履歴書だけでは伝えきれない看護師としてのあなたの詳しいキャリアややりたいこと就きたい業務を志望動機書や職務経歴書により採用担当者に伝えることができます。

面接でも志望動機書と職務経歴書のおかげでスムーズに話が進むかもしれません。

履歴書、志望動機書、職務経歴書は黒の水性ペンかボールペンで丁寧に書きましょう。

あらかじめ鉛筆で下書きしておくとかしておくといいですね!

写真は上半身で正装しているもの(スーツなど)を使用します。

履歴書には学歴と職歴を記入します。
学歴は小学校からで、小中学校は卒業年次だけ記入します。

職歴は入社日、退職日を記入します。
いままで職に就いたことがない場合は職歴のところはなしと記入します。

志望動機は看護師になろうと思ったきっかけやその病院に働きたい理由などを記入しましょう。

履歴書には志望動機を書く欄がありますが、記入しきれない場合もありますので、別途「志望動機書」を提出するようにしましょう。

志望動機書の書き方は特にフォーマットが決まっているわけではありませんが、ビジネスレターの様式を参考にして書いてみましょう。



【面接】 看護師
面接は採用担当者と直接顔を合わせる大切なイベントです。

面接官の心象を悪くしないように気をつけるとともに、自分をアピールする場でもあります。
ちょっとしたことで印象が違うものです。

まず身なりですが、基本的にスーツを着用したほうが無難です。その他派手でない服装で面接に望みましょう。

お化粧も控えめに、香水も使わないほうがいいでしょう。
仕事場が病院などですから清潔感を出すように心がけましょう!

また、面接では想定される質問をあらかじめ考えておいたり、前の日に一人でリハーサルしておくとうまくいくかもしれません。

想定される質問としては

「どうして当院で働きたいのか?」
「どうして前の職場を退職したのか?」
「前の職場でどのような業務をしていたのか?」
「職場で希望する業務内容は?」


などです。
これらの質問には最低答えられるようにしておきましょう。

また、質問にうまく答えられない時も焦らずに落ち着いて
「わかりません」とか
「調べなおして後日ご連絡します」
とかいって切り抜けましょう。

そして、こちらからも疑問点があれば質問してみてもいいかもしれません。

聴診器

求人募集の待遇説明だけでは分かり難いところもあるでしょうからこの際き聞いておいたほうがいいでしょう。

・年間休日日数、有給休暇所得率
・勤務形態 2交替制勤務か3交替制勤務か
・育児休暇、院内保育所の有無
・給与と賞与


などは押さえておいたほうがよさそうです。

病院によっては忙しすぎて有給休暇の取得率が半分以下という所もあるようです。

また、妊娠・出産・育児のことを考えると院内に保育所や託児所がったほうがいいですね!
院内の保育所がある病院は4割程度です。
院内に保育所や託児所がない場合は職場の近くにあるかも重要なポイントです。

出産をきっかけに看護師の仕事を離れて主婦になって育児に専念する人もいますが、将来の生活のことを考えるとやっぱり仕事を続けたいと思いますよね。

育児休暇と有給休暇をうまく利用して出産後に元の職場に復帰する看護婦も結構いますよ!


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